ちょこっと山歩き・鈴鹿の西端、水無山~綿向山~竜王山 周回!

”20.01.13.(月・祝)時々のち
今回は、鈴鹿山脈の西端に位置する綿向山(1110m)を、
水無山から綿向山へ登り、竜王山への縦走で周回して来ました

IMG_8878.JPG
(写真は、日野町山麓から見る水無山、綿向山、竜王山)

今日は、北部や標高の高い所は雪予報、中南部は晴れ間があるので、
伊吹山は諦めて綿向山に変更しました。
久し振りの綿向山なので、水無山から竜王山まで縦走する事にする。

綿向山ガイドマップは⇩

panf2015.jpg

御幸橋 08:40
既に、30台以上が停まっており人気の高さが伺える
ピリッと冷えた曇り空、ヒミズ谷出合小屋から水無山北尾根コースへ

IMG_8856.JPG

冬場は危険とあるが、要所にはロープが張ってあるので大丈夫。

IMG_8857.JPG
IMG_8858.JPG

途中で林道を横断し、植林の斜面をトラバース気味に登って行く
水無山の由来は不明だが、直下の斜面は水は豊富なようだ

IMG_8859.JPG

やがて、水無山北尾根分岐で右へ登って行く 10:30

IMG_8860.JPG

急斜面を登り 刈り込まれたアセビの間を、

IMG_8861.JPG

ひと登りすれば、水無山(990.7m)山頂 10:45

IMG_8862.JPG

足下にはミヤマシキミの花芽が春を待っているようだ

IMG_8863.JPG

展望は木々に囲まれてイマイチ 南峰はパスし、
引き返すと急斜面の岩場から前方に、文三ハゲと綿向山が見えている。

IMG_8864.JPG

急斜面を下り、表参道八合目への道を左に分けて、
文三ハゲ上部の周囲へやって来る。

IMG_8865.JPG

文三ハゲは二度登っているが、取り付き点が判りやすくなっている。
上部の周囲を廻り込みながら急ガレを登って行く
文三ハゲの最上部から振り返ると、水無山と南峰が綺麗に見えている。

IMG_8867.JPG

ここから木の根がむき出しの急斜面を登って行くと、
まさかの二組の登山者が恐る恐る下って来る
ブナやコナラの雑木林を登り切ると、展望が開けた斜面に飛び出す。
目の前に、鎌ケ岳、雨乞岳、御在所岳が見えている

IMG_8868.JPG

斜面を登り切れば、綿向山(1110m)山頂 11:30

IMG_8869.JPG
山頂には多くの登山者が寛いでおられる。

綿向山を後に、竜王山への縦走路に向って直進し、
表参道への冬道を左に分け、イハイガ岳への道を行くと、
ブナの珍変木「幸福のブナ」が見られ、

IMG_8870.JPG

樹高の低いブナの原生林を見ながら、

IMG_8871.JPG

P1081から竜王山へ向かって縦走して行く 11:40

IMG_8872.JPG

凍った雪が残る急斜面を下りアップダウンを繰り返し北へ向うと、
シャクナゲが多く見られるが、花芽はまだ固く閉じている。

IMG_8873.JPG

P913を過ぎて西に向きを変えると前方に鉄塔が見えてくる。
緩やかに下った鞍部が・・・およよ!オンバノフトコロ

IMG_8874.JPG
珍名山ならぬ、珍名所
何でも、日が当たり暖かく、おばあさんの懐のようだからとか。

急斜面をひと登りで、最初の156鉄塔へやって来る 12:40

IMG_8875.JPG

二つ目の鉄塔を過ぎて、アセビを掻き分けるように登ると、
八大龍王の石を祀る竜王山(826.8m)山頂 12:50

IMG_8876.JPG

日向の木の根に腰掛けて大休止
休憩中に若者三名が追い付いて来てコーヒーブレイク
休憩後は若者たちの後から探し物をしながら下って行く
急な階段を下り一旦平坦地を経て、
やや傾斜のあるトラバース道を下り竜王山登山口へ下る 13:55

IMG_8877.JPG

ここからは、林道歩きで御幸橋へ戻って来る 14:15

ピリッと冷えた綿向山、雪も少なく霧氷も見られなかったが、
水無山から竜王山まで周回し、春の息吹をちょこっと感じた。

総距離:6.2km
10,344歩の ちょこっと山歩き


人気ブログランキング

"ちょこっと山歩き・鈴鹿の西端、水無山~綿向山~竜王山 周回!"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: