ちょこっと山歩き・伏条台杉(芦生杉)を訪ねて!

”20.01.11.(土)
今回は、伏条台杉(芦生杉)を訪ねて来ました

IMG_8849.JPG
(写真は、芦生杉が群生する斜面)

杉には、太平洋側型と日本海型とがあり、台杉、裏杉又は芦生杉と呼ばれているそうで、日本海型の杉は幹が下部から大枝に分かれるのが特徴で、北山にあるのは芦生杉という日本海側に生える杉の品種です。
薀蓄!
幹が折れたりしても側枝が新たな幹となって伸び、
「台杉、やぐら杉」といわれる独特の株立ちの形態をとります。
また、雪の重みで地面についた枝から新たに根が伸び、
新たな1本の木のようにそこから枝が幹となって生長を始めます。
これを「伏条杉」といい、「台杉」と「伏条杉」を総称して「伏条台杉」と呼ばれています。

先日の三国岳では芦生杉が1本しか見られませんでしたから、
今回は、片波川源流域の山を訪ねてみました

IMG_8851.JPG

遠目に見るとどれだけの芦生杉があるのやら

IMG_8853.JPG

この辺りにあるかも知れない

IMG_8854.JPG

案の定、あるわあるわ!

IMG_8838.JPG
IMG_8839.JPG

こんなのは小さい方で、幹回りが10m以上のがゴロゴロ

IMG_8841.JPG
IMG_8845.JPG
IMG_8846.JPG

樹高はそんなに高くないが10mくらいかな?

IMG_8840.JPG

中には幹が枯れかかっているのもある

IMG_8842.JPG

兎に角、圧倒される大きさに改めて驚かされる

IMG_8847.JPG

上着を脱ぐと大きさが判るかな

IMG_8848.JPG

片波川源流域の山へ芦生杉を訪ねた!

ちょこっと山歩き


人気ブログランキング

"ちょこっと山歩き・伏条台杉(芦生杉)を訪ねて!"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: