ちょこっと山歩き・伊賀の牛谷山&鹿伏兎城址!

”21.01.13.(水)
今回の丑(牛)の付く山は、伊賀の牛谷山(263m)で、
おまけに、鹿伏兎城址を訪ねて来ました

IMG_4173.JPG
(写真は、加太向井から見る牛谷山)

伊賀の牛谷山、どこにあるかって・・・
三重県亀山市加太市場にある独標で、山頂には鹿伏兎城址があります。
因みに、加太鹿伏兎の読みは「かぶと」で、
鹿伏兎城の詳細はこちらを参照して下さい。

今回は、JR加太駅から大和街道を西へ、
加太宿の案内板から鹿伏兎城への登城路で城址から牛谷山へ、
南東の尾根で鹿伏兎氏の菩提寺・真福寺へ下り、
JR加太駅へ戻る周回で行って来ました。
今回の軌跡
牛谷山.jpg

国道1号の東海道関宿西からR25(大和街道)で加太市場へ、
JR加太駅前に停めてスタート 10:10

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駅の文字が「驛」なのは何となく懐かしさを感じる。

お恥ずかしい事ですが、以前は加太を「かた」かと思っていましたが、
本当は「かぶと」なんですね

IMG_4169.JPG

駅前には加太宿の案内板が建っている。

IMG_4152.JPG

駅から国道へ降りて、R25(大和街道)をテクテクと
鹿伏兎城への登城路を探してウロウロしていると、
農作業をしておられる方に声をかけられて、
古大和街道の看板のある所が登山口だとか。

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後ろにある石碑の横から畦道に入って行く 10:30

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畦道を廻り込んで、山中へ入って行く

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ひと登りして、直ぐにJRの線路を渡って行く。

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道なりに登り溜池までやって来ると、左右に道が登っている?
恐らく、途中で合流すると思い右の木段を登って行く

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しっかりした踏み跡で途中に二つの石仏もあり、
枝尾根を廻り込むように登って行くと、左から道が合流し、
石仏群が連なっているのが見えている 10:55

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どうも、左からの道が本道だったのかも知れない。

ここから先は、よく踏まれた尾根を登って行く

IMG_4158.JPG

やがて、山肌に大岩が現れ西側へ廻り込むと、
きっちりと組まれた石垣が並んでいる。

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左から廻り込むと、鹿伏兎城址の案内板が立っている。
(写真はクリックで拡大します)

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案内文の中に牛谷山の文字もあるので、ここが牛谷山に間違いない。
因みに、鹿伏兎は戦国時代の武将の名前だが珍名じゃないかな

城址と云っても鮮明に残っているのは石垣だけで、
周囲は杉林で城跡の面影が残っていないのが残念だ
石垣の上から南へ一段高くなった所が牛谷山山頂 11:05

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南側が開けて加太宿が見渡せていたのであろう。

現在の展望は木々が邪魔で僅かにゴルフ場や布引の山並が見える。

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鈴鹿の山では馴染みのプレートが掛かっている。

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ここにも先客があったようで、新しいプレートが付いている。

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小休止の後は南東の尾根へ激下って行く
踏み跡やテープがあったり消えたり、とても道とは云えない。
下り切れば、墓地の横の竹藪へ降りて来る。

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墓地の下から真福寺へやって来ると、

IMG_4166.JPG
鹿伏兎氏の菩提寺となっており、

鹿伏兎城への登城路は下って来た道で間違いないようだ。

IMG_4167.JPG

JR関西本線の線路を渡り、

IMG_4168.JPG

加太駅へ戻って来る 11:20

登り口が判り難かったが、何とか6頭目をゲットし、
珍名の鹿伏兎城址も訪ねた

総距離:1.9km
3,371歩の ちょこっと山歩き


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この記事へのコメント

  • おぎひま

    こんにちは。

    早くも6頭目、、、順調なペースですね。
    今回は再来年を先取りして、兎もですか。
    鹿伏兎、、、これも読めません。。
    2021年01月17日 19:27
  • 山ちゃん

    おぎひまさん、今晩は
    いつもいつも、コメント&気持玉を有難うございます

    ハ~イッ、花のシーズンが来る前に多くの牛を捕まえておきたいです
    アハハ、兎までは気にしていませんでしたが、フライングになってしまいましたね
    仰るように珍名ですが、山じゃないので登録対象じゃないのが残念です
    2021年01月17日 21:02
  • 山ちゃん

    凡・ハヤトさん、MORINOBUNAさん、夢楽さん、
    桂川の乙女さん、小天狗さん、一歩さん、poniesさん
    ”PeRo”さん、詩音連音さん、今晩は
    いつも気持玉を有難うございます

    今回は伊賀の牛谷山で6頭目の牛を捕まえてきましたおまけに、珍名の鹿伏兎城址も訪ねて来ました。
    でも、登り口が判らずウロウロしましたが、親切な地元の方に教えて頂いて嬉しかったです
    2021年01月17日 21:19
  • miyo

    こんばんは~
    加太(かた)でなく(かぶと)と呼ぶのですね~
    三重県の牛さん会えましたね~
    松坂牛でなく亀山牛ですね!
    鹿伏兎も(かぶと)なのですね!
    城跡のなごりは石垣だけで城跡明記無いですね。
    山頂が土塁あと?のような。。
    2021年01月19日 23:17
  • 山ちゃん

    miyoさん、今晩は
    いつもいつも、コメント&気持玉を有難うございます

    ハ~イッ、山ちゃんも和歌山の加太「かた」と同じように呼んでいましたが、「かぶと」が正解でした
    アハハ!松阪牛ならぬ亀山牛は面白いですね。
    鹿伏兎は戦国時代の武将の名ですが、同じ「かぶと」と読むのも何か縁がありそうですね。
    城跡の判る物は石垣くらいで、本丸らしき平地は杉林になっていましたから、看板がなければ鹿伏兎城址とは判りませんでした。
    2021年01月20日 22:34