ちょこっと山歩き・今年も逢えたヒナノキンチャク!

”20.08.21.(金) 今年もヒナノキンチャクに逢いに行って来ました (写真は新たに見つけたヒナノキンチャク群落) ヒナノキンチャク(雛の巾着)  ヒメハギ科 ヒメハギ属 乱開発や自然災害で花数が激減していますから、 絶滅危惧IB類(EN)に指定されています。 昨年は鹿の通り道になり花数が激減…

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ちょこっと山歩き・中央分水嶺のナツエビネは見頃だった!

”20.08.19.(水) 今回は、北山の谷あい、若丹国境尾根に続いて、 中央分水嶺に咲くナツエビネを見に行って来ました (写真は群れて咲くナツエビネ) 前回は、北山の谷あいと若丹国境で10株を限度に見て来ました 今回は性懲りもなく中央分水嶺の様子を見に行って来ました{%うれしい(ル…

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ちょこっと山歩き・酷暑の伊吹山へ晩夏の花を訪ねて!

”20.08.17.(月) 今回は酷暑の伊吹山へ、 咲き始めた晩夏の花を見に行って来ました (三合目に咲き始めたキセワタ) 危険な暑さが続くなか早朝スタートで、 伊吹山へ咲き始めた晩夏の花を見に行って来ました いつものように上の駐車場へやって来ると{%ドライブう…

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ちょこっと山歩き・若丹国境尾根でナツエビネ探し!

”20.08.15.(土) 今回は、若丹国境尾根へナツエビネを探しに行って来ました (写真は、見頃だった若丹国境のナツエビネ) ナツエビネが多く見られるのは高島トレイルですが、 先日は北山の谷あいでも見つけましたから、 今回は若丹国境尾根へ出かけて来ました 実は…

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ちょこっと山歩き・大トチに咲くナツエビネ!

今回は、昨年見つけた大トチに咲くナツエビネを訪ねました (写真は、大トチに咲き始めたナツエビネ) ナツエビネ(夏海老根)  ラン科 エビネ属 盗掘野郎がウロウロしていますから自生地は伏せておきますが、 絶滅危惧ll類(VU)に指定されています。 昨年まではカツラの木に咲くナツエビネを見に行っていましたが、 大トチに着生する葉っぱを見つけま…

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ちょこっと山歩き・北山の谷あいでナツエビネ探し!

”20.08.13.(木)時々 今回は、北山の谷あいへナツエビネを探しに行って来ました (写真は花付きのいいナツエビネ) 昨年までは尾根に咲くナツエビネを見に行っていましたが、 今回は、北山の谷あいへ探しに行って来ました 雨上がりで足下が悪いので10株を見つけた時点で…

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ちょこっと散策・丹波の見頃のサギソウを訪ねて!

”20.08.11.(火) 今回は、丹波の溜池へサギソウを見に行って来ましたが、 丁度見頃で今にも飛び立ちそうでした (写真は、群れて咲く見頃のサギソウ) サギソウ(鷺草) ラン科 ミズトンボ属 開発による自生地の湿原の激減と、 園芸種が安く売っているにも関わらず、盗掘野郎の仕業で、 年々数を…

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ちょこっと山歩き・ウルトラCな咲き方のコバノトンボソウ!

今回の野生ランは、 ウルトラCな咲き方をしていたコバノトンボソウです (写真は、入り乱れて咲くコバノトンボソウ) コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草) ラン科ツレサギソウ属 ホソバノキソチドリの変種でよく似ていますが、 最下の葉が広線形で、 距が後方にはね上がるのが特徴です。 今回は、偶然にもウルトラCな咲き方をす…

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ちょこっと山歩き・八方尾根の夏の花を訪ねて!2020《後編》

”20.08.09.(日)時々のち ちょこっと山歩き・八方尾根の夏の花を訪ねて!2020 《前編》の 続き 八方尾根の固有種・ハッポウウスユキソウは見頃になっている ミネウスユキソウとの違いは葉っぱが斜上する事です。 トラバース道から尾根を登り始めると、風が強くて傘が役…

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ちょこっと山歩き・八方尾根の夏の花を訪ねて!2020《前編》

”20.08.09.(日)時々のち 今年も八方尾根へ夏の花を見に行って来ました (写真は、八方尾根の固有種ハッポウタカネセンブリ) 今年はコロナの影響で白馬鑓ケ岳の登山道が閉鎖されているので、 白馬三山の日帰りを断念し、南八ツからやって来ました{%ドライブうれしい(ブンブン)hdeco…

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ちょこっと山歩き・南八ツ(編笠山)の夏の花を訪ねて!

”20.08.08.(土)のち 今回は、南八ツ・編笠山へ夏の花を見に行って来ました (写真は、見頃だったコイチヨウラン) 昨年は舟山十字路から権現岳をピストンしましたが、 今回は、山梨県側の観音平から編笠山を越えて、 権現岳のつもりでしたが、ガスガスで展望もないので、 「のろ…

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ちょこっと山歩き・間に合った地味なエゾスズラン!

”20.08.08.(土)のち 今回の地味な野生ランはエゾスズランです (写真は、何とか間に合ったエゾスズラン) エゾスズラン(蝦夷鈴蘭)  ラン科 カキラン属 別名:アオスズラン、ハマカキラン 昨年は四国カルストの天狗の森で早過ぎたので、 今年は、南八ツの編笠山へやっ…

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ちょこっと山歩き・可愛い野生ラン「ミヤマウズラ」!

今回の野生ランは小さくて可愛いミヤマウズラです (写真は咲き始めたミヤマウズラ) ミヤマウズラ(深山鶉) ラン科 シュスラン属 和名に深山とありますが低山に多く見られ、 葉っぱに鶉のような斑があります。 ミヤマウズラの花は小さくて目立たないですが、 よ~く見ると鳥が飛んでいるようで可愛い{%吹き出し…

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ちょこっと山歩き・猛暑の伊吹山に咲き始めた夏の花!

”20.08.03.(月) 今回は猛暑の伊吹山へ、 咲き始めた夏の花を見に行って来ました (写真は伊吹山頂に咲き始めたイブキフウロ) 前回は二週間前の19日でユウスゲ群落がが咲き始めていました。 さ~て!今回はどこまで夏の花が出揃っているか{%わくわく(チカチカ)hdeco…

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ちょこっと山歩き・これは地味じゃない野生ラン「コフタバラン」!

今回の野生ランは遠目では地味ですが、 近くでよ~く見ると大変ユニークなコフタバランです (写真はユニークな花姿のコフタバラン) コフタバラン(小二葉蘭) ラン科 フタバラン属 地味な野生ランを連発してきましたが、 今回のコフタバランは、花姿がちょこっとユニークです 茎の中ほどからやや下方に、 三角状腎形…

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ちょこっと山歩き・地味な野生ランその5「コイチヨウラン」!

今回の地味な野生ランはコイチヨウランです (写真は、見頃だったコイチヨウラン) コイチヨウラン(小一葉蘭) ラン科 コイチヨウラン属 和名の由来は、葉が1個だけ付くことから「一葉」の蘭であり、 小さいので「小」がついたと云われているようです。 イチヨウランはソバカス美人ですから地味じゃないですが、 コイチヨウランは花の形も属も違うことから…

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ちょこっと山歩き・今年も逢えた見頃のスズムシソウ!

今年も、見頃のスズムシソウに逢いに行って来ました (写真は見頃だったスズムシソウ?) スズムシソウ(鈴虫草) ラン科 クモキリソウ属 今年も、昨年見つけたスズムシソウを見に行って来ましたが、 別の所でも見つけ、緑色のものが咲いていました よ~く見ると花柄子房も緑色をしています。 …

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ちょこっと山歩き・地味な野生ランその4「アリドオシラン」他4種!

今回の地味な野生ランは「アリドオシラン」「ナガバノキソチドリ」「キソチドリ」「ミヤマチドリ」「マイサギソウ」です。 アリドオシラン(蟻通蘭) ラン科 アリドオシラン属 アカネ科のツルアリドウシと似ているからの名前で、 白無垢で1cmほどの小さな花です。 小さくてピント合わせに苦労します 続いて、 ナガバノキソチドリ(長…

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ちょこっと山歩き・少し派手な野生ラン「ショウキラン」!

今回の野生ランは、少し派手なショウキランです (写真は見頃だったショウキラン) ショウキラン(鍾馗蘭)  ラン科 ショウキラン属 葉緑素を持たない、菌従属栄養植物です。 これまで地味な野生ラン「クモキリソウ」、「ムヨウラン」、 「タシロラン」と見てきましたが、 今回は少し派手な「ショウキラン」です。 菌従属栄養植物のランは独特の色を持つ…

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