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zoom RSS ちょこっと山歩き・冬らしくなった愛宕山!

<<   作成日時 : 2019/02/12 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 12

”19.02.02.(土)
今回は、冬らしくなった愛宕山(924m)へ行って来ました
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(写真は、桂川畔から見る愛宕山)
今年は、暖冬なのか?中々愛宕山が白くなる事がなかったですが、
ここ2〜3日はうっすらと白くなっているのを見かける。
伊吹、武奈、はたまた地元の愛宕、迷った挙句は愛宕に決めて、
いつもの愛宕寺(おたぎでら)下の駐車スペースへ 08:45
既に10台ほどの車が停まっており、出発された後のようだ。
清滝トンネルを抜けて清滝へやって来ると
有料(1000円)には20台以上が停まっている 09:05
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朝は冷え込んだのか?うっすらと霧氷が残っている。
梨ノ木林道をテクテクと大杉谷登り口へ 09:25
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斜め左の細い林道を登って行く
獣の罠が仕掛けてあるらしく新たな案内板が目に付く。
急坂の林道をひたすら登り続けると大杉谷への分岐 09:45
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直進する林道は表参道の五合目休憩所の裏へ通じている。
右の登山道へ入り、空也の滝の上部をトラバース気味に登り、
第一ベンチの先で倒木の間を潜り抜けて高度を上げて行く。
唯一難所っぽい谷をロープを頼りに通過し、
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急坂を登って行くと、ひぐらしの滝分岐から愛宕の一部が見え、
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植林帯の中の登山道にも雪が現れてくる。
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やがて、南側が伐り拓かれた第二ベンチへやって来る 10:15
もうベンチが壊れて休憩する場所がなくなっているが、
展望は抜群で、京都市街の後方には大文字山まで見渡せる。
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でも、今回は春霞なのか?遠望が利かない
この先、急登の連続で最終ベンチから九十九折れの杉林を登る。
気温の上昇で杉の枝からの落雪でドボドボ状態
何とか九十九折れを登り切り、月の輪道に合流し 11:00
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よく踏まれた道を行くと、スキューポイントが新設されており、
冬らしくなった雪景色を楽しみながら登って行く
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一面真っ白な展望広場に一番乗りでトレースを付け、
眼下の桂川から市内西部を眺めておく
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神社の専用道に合流し、白髭社から山頂(本殿)へ 11:25
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持参した2Lの水を献水し、本殿にお詣り
愛宕神社の神使は猪で、すかし彫にもなっており、
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猪に跨る烏天狗姿の愛宕権現も奉納されている。
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愛宕山は干支の山じゃないですが、猪にゆかりのある山です。
因みに、愛宕山の山頂は愛宕神社のある所で、
積雪はこの程度で、気温は0度でした。
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この日は登山者や参拝者も多く、本殿前の休憩舎は満員!
参拝後は、即、退散し、月の輪道の展望広場へ下るも満員
それじゃ、愛宕山三角点まで足を延ばす事にし、神社道を
ガスっぽくて蓬莱山がはっきり見えていないのが残念だ
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流石に三角点へは多くの登山者が訪れているようで、
神社道からの分岐には踏み跡がはっきりと付いている
愛宕山三角点 11:50
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生憎、比良山系はガスが切れず、蓬莱山が見えるだけだ
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電波塔があった広場へ下ると先客一人が休憩中!
積雪は5〜6cmで解体後のコンクリを腰掛に大休止
休憩後は来た道を戻って行く
比叡山は何とか見えているが、イマイチすっきりとしない。
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白髭社の下まで戻り、月の輪道を下って行く
積雪が残るのも大杉谷分岐付近までで、後は無いに等しい。
月の輪寺 13:10
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もう白い物も見当たらず、ひたすらクネクネと下って行く
日当たりのよい所にはアセビの花が咲きそうだ
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長〜いクネクネ道を下り切り、月の輪道登山口へ 13:45
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後は梨ノ木林道をテクテクと下って行く
下山客で賑わう清滝バス停を横目に清滝トンネルを潜り、
愛宕寺(おたぎでら)の前を通り、駐車スペースへ戻る 14:20

やっと冬らしくなった愛宕山で、
今年初めての北山歩きを楽しんだ

総距離:13.9km
23,198歩の ちょこっと山歩き


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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
久しぶりに聞く名前(笑)
前は、よく行った愛宕山ですが、
最近は・・・

この山が猪にゆかりがあるとは、
知りませんでした。
コマクサ
2019/02/12 09:07
こんにちは。

この愛宕神社の支社が、コチラ東京にもあるんです。
港区・虎ノ門の愛宕山の頂上にある愛宕神社がソレです。
コチラの愛宕山の標高は27m。
本家と比べるまでもありませんが、
これでも、東京23区内の自然の山としては最高峰なんですよ。
3等三角点もあります。
https://ogihima.at.webry.info/201512/article_24.html
おぎひま
2019/02/12 09:59
コマクサさん、こんにちは
いつもコメントを有難うございます

アハハ、山ちゃんも数年前までは月参りをしていましたが、ここ2〜3年は半分ほどになってしまいました

猪のすかし彫は本殿石段の右手一番目に付く所にあり、愛宕権現の大きな絵馬は奥宮への通路にあります。市内の護王神社と同じ創建者の和気清麻呂が猪に助けられたと云われています。
山ちゃん
2019/02/12 10:52
おぎひまさん、こんにちは
いつもいつも、コメント&気持玉を有難うございます

ハ〜イッ、京都の愛宕神社が総本社でしたね。
東京にも愛宕と云う地名があるのは知っていましたが、れっきとした山があるんですね。25.7mで区内の自然の山ですか。地形図で確認しました
山ちゃん
2019/02/12 11:04
凡・ハヤトさん、夢楽さん、こんにちは
いつも気持玉を有難うございます

今年は雪の少ない愛宕山でしたが、2月になってやっと冬らしくなってきました。でも、例年と比べるとまだまだ雪が少ないようです
山ちゃん
2019/02/12 11:12
こんばんは〜
愛宕山、災害の片づけ進んでましたね。
山ちゃんの近くから愛宕山見えるのですね。
白くなってたら行ってみたくなりますよね。

愛宕神社は猪ゆかりの場所だったのですね。
今年は参拝者多いかもしれませんね。
miyo
2019/02/12 21:20
miyoさん、今晩は
いつもコメントを有難うございます

ハ〜イッ、愛宕山は災害があってもいち早く復旧させるようです。何と云っても全国の愛宕神社の総本社ですから
山ちゃん家の玄関から正面に見えています
愛宕神社は和気清麻呂と関わりがありますから、おのずと猪も登場してきます。
山ちゃん
2019/02/13 00:07
poniesさん、soo(スーおばさん)さん、”PeRo”さん、小天狗さん、MORINOBUNAさん、今晩は
いつも気持玉を有難うございます

今年は暖冬で中々愛宕山が白くなりませんでしたが、やっと2月になって冬らしくなって来ました。でも、まだまだ例年の半分くらいです今回の大寒波で少しは元に戻ったかも知れません。
山ちゃん
2019/02/13 00:16
猪に跨る烏天狗ですか!
見てみたいですね〜。
雪景色のお社も素敵です。
この辺りは寒いんですね。
しゃら
2019/02/13 21:00
愛宕神社の神使は「猪」、初めて登った時にあちこちにあるので興味を持ちました。

来週はまた京都に1週間滞在予定ですので、私も愛宕山に登ってみようかな?
これで、例年の半分くらいの積雪なんですか?
izumi
2019/02/14 12:29
しゃらさん、今晩は
いつもいつも、コメント&気持玉を有難うございます

ハ〜イッ、これが護王神社との関わりですよね。
和気清麻呂によって中興されたと云われる愛宕神社には猪が付き物です
一応、京都市内から見える範囲内では寒い所でしょうね。
山ちゃん
2019/02/14 22:10
izumiさん、今晩は
いつもコメントを有難うございます

そうなんですよ!愛宕神社で猪を彼方此方で見受けますでしょう
今年は随分雪が少ないですが、本来の積雪はこんなものじゃないですよ。以前は、ワカンで登り、アイゼンで下ったものです
こちらに一週間おられるのであれば、廃村八丁へいかれるのも面白いかも知れませんよ。
山ちゃん
2019/02/14 22:22

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