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zoom RSS ちょこっと山歩き・京丹波の珍名山『美女山』!

<<   作成日時 : 2018/01/21 20:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 6

”18.01.19.(金)のち
今回の珍名山は、京丹波の美女山(482m)です
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(写真は、麓の蒲生から見る美女山)
どこにあるかって・・・
京丹波町を走る京都縦貫道の丹波ICの横にあり、
美女が横たわっている姿に似ているという説、美女の眉に似ているという説、眉の上に見上げる山ということから眉上山が美女山に変化したという説が地元に伝わっているそうです。

今回は、道の駅丹波マーケスから黒尾橋ルートで登り、
尾根筋をぐるっと時計回りに廻って琴滝へ下る周回です。
今回の軌跡
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今回はお昼頃から晴れ間がある予報なので、少しゆっくり目にやって来ました
道の駅丹波マーケス 10:25
果たして美女に逢う事が出来るのか
歩くこと数分で黒尾橋登山口。
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獣除けのゲートを開閉して急坂を登って行きます
植林帯を抜けると落葉樹の自然林を登って行くが、
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昨年の台風なのか?倒木が至る所で行く手を塞いでいる。
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何とか倒木は伐り分けてあるが迂回をしながら登る。
大岩を廻り込んで登ると伐り拓かれた展望台にやって来る。
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北西方向の展望が開けているようで、
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烏帽子山、烏ケ岳、弥仙山?も見えているようだ。
山腹をトラバース気味に登り切ると、
山頂台地とおぼしき西端に乗り上げる 11:00
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緩やかに登りながら山頂へ向かうと、気の早いアセビが至る所で咲き始めている。
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暫くすると、右から市森コースが合流して来る。
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やがて、伐り拓かれた広場に登り着くと、
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美女山山頂 11:15
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二等三角点 点名:美女山(482.15m)にタッチ
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展望は南北が開けて、南には眼下に京都縦貫道が見える。
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北方向は靄っているが、長老ケ岳が見えている筈だ。
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日だまりの切り株で大休止
休憩後は、尾根を東へ下り琴滝へ向かう事にする。
僅かな踏み跡を頼りに東進して行くと、やはり、昨年の台風の影響なのか?倒木が多くて四苦八苦
やがて、日吉町との境界尾根に合流し 12:30
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右折して関電巡視路に入ると直ぐに紅白の鉄塔に出て、
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不明瞭な踏み跡を南下すると志和賀峠 12:45
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左に下れば日吉町志和賀で、右は寺谷集落へ下る。
直進し急坂を登り返すとP401で、直角に西へ向いP405から南に急坂を下って行くと熊崎峠 13:05
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左に下れば園部町熊崎で、右は寺谷から市森へ。
再び、急斜面に取り付きP381からP386へと南下し、西へ向かって尾根を登って行く
丁度、京都縦貫道の新観音トンネルの上を越えて少し行くとP411で、木々の間から向いに美女山が見えている
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右には歩いて来た境界尾根と関電の鉄塔も見えている。
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P411から急降下すると関電鉄塔で、須知城跡を直進に分けて、左へ下って行くと
琴滝の水源でもある大滝池畔へ下りて来る 13:50
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この下流は工事中だったが、重機の横をすり抜けて琴滝への細い道を下り切れば琴滝へ下りて来る 14:00
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高さ43mの1枚岩の上を、流れ落ちる水が13弦の琴糸のように美しいから名が付いたそうです。
琴滝を後に車道歩きで明石(あげし)集落へ下りてくると、目の前にど〜んと美女山が見えている。
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ん〜んっ、美女が横たわっているかな?美女の眉にも程遠いようだし・・・
眉の上に見上げる眉上山から美女山が正解かな
明石(あげし)集落から車道歩きで道の駅へ戻る 14:25

美女には逢えなかったが、気持ちのいい尾根歩きで、
幾つものピークを越えて、琴滝まで歩いて周回した。

総距離:7.4km
12,302歩の ちょこっと山歩き


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
poniesさん、一歩さん、MORINOBUNAさん、夢楽さん、今晩は
いつも気持玉を有難うございます

今回は美女山なる変わった山名の山へ登って来ました。時期が時期だけに美女は見つかりませんでしたが、アップダウンを繰り返す低山歩きで、山と同化した気分で歩き廻りました
機会があれば、花の咲く頃に訪れてみたいものです
山ちゃん
2018/01/21 23:32
小天狗さん、こんにちは
いつも気持玉を有難うございます

今回は美女山なる低い山へ登って来ました。どう見ても、美女にまつわるところはありませんでしたが、山名が変わっているので珍名山に登録しておきました
は桜が綺麗かも知れないですし、ツツジも多いような感じでした。
山ちゃん
2018/01/23 09:17
山ちゃん様 こんにちは
美女さんがいるならば、遥々三河からも逢いに行こうと、準備をするところでした。
しかし、なかなか出会えそうもありませんので、山支度は解いておきましょう。
始めの画では、のっぺりとした丘のような山だと思いましたが、標高は400mを超していますので、倒木を交えて四苦八苦させてもらえるところだったのですね。
そういう山に、意外な広さのあるような大滝池があり、結構大規模な琴滝が出てきたりして、この山を見なおしました。
こうしていろいろなものをみると、冬の山歩きは趣のあるものになるものですね。
ぶちょうほう
2018/01/23 11:14
ぶちょうほうさん、今晩は
いつもコメントを有難うございます

いや〜あっ、この寒空の中に美女がいるのか?半信半疑でしたが、あっさりと期待を裏切られてしまいました
今の時期は雪を求めて繰り出すか、じ〜っと雪融けを待っているかでしょうが、雪の降らない所を探して登るのも有りじゃないでしょうか特に低山歩きはバリエーションを含めて滝めぐりや、三角点めぐりも楽しいと思います。
山ちゃん
2018/01/24 00:12
山じいさん、こんにちは
いつも気持玉を有難うございます

美女山、如何にも美女がいるような風変りな山名ですから、珍名山に登録してみました
結果はご覧の通りで、低山歩きで周回を楽しんだだけでした。
山ちゃん
2018/01/24 12:03
みかんさん、今晩は
いつも気持玉を有難うございます

みかんさんの以前の山行で、珍名山に登録しようと決めていましたから、早速に出掛けて来ました山頂からの展望はまずまずでしたが、やはり、花の時期に訪れるべきでしょうね。
山ちゃん
2018/02/14 01:16

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