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zoom RSS ちょこっと山歩き・丹波の一等三角点『石戸山』!

<<   作成日時 : 2017/12/25 00:00   >>

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”17.12.21.(木)
今回の一等三角点の山は、丹波の石戸山(549m)です
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(写真は、頭光嶽から見る石戸山)
丹波の石戸山、どこにあるかって・・・
兵庫県丹波市氷上町に位置し、
麓には足利尊氏ゆかりの石龕寺や岩屋山の鉱山跡があります。

今回は、石龕寺(せきがんじ)から岩屋山経由で山頂へ、
金屋鉱山跡へ下り、頭光嶽から奥の院経由で戻る周回です。
今回の軌跡
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石龕寺(せきがんじ) 08:45
駐車場には山南ひびきの森 案内図があり、
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石龕寺(せきがんじ)の案内板が立っている。
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石龕寺のなんて漢字は初見
仁王門を通り石龕寺へ登って行く。
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突き当りが毘沙門堂(本堂)で、左の谷筋に入り、
獣除けゲートを開閉し、右のフェンスに沿って登って行く
この道は関電の巡視路のようで、要所にはプラ階段があり、
崖っぷちをトラバース気味に登り、岩場に突き当たる。
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岩場を登り切ると、送電鉄塔があり展望が開けて、
眼下には雲海に浮かぶ幻想的な山並が見えている。
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鉄塔から先も面白そうな岩尾根を登り、
急登の連続で主尾根に乗り上げ、緩やかに登り切ると、
岩屋山頂(岩屋古城跡) 09:40
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山頂は木々に覆われて、南側は鉱山跡の断崖絶壁。
山頂の北側には大きな堀切跡が残っている。
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一旦、鞍部へ下ると十字路で堀切跡の看板があり、
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自然林の快適な道を辿るとすぐに石戸山山頂 09:50
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一等三角点 点名:石戸山(548.48m)にタッチ
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生憎、この山も周囲の木々が邪魔で展望はない。
十字路へ引き返し、左の鉱山跡へ急坂を下ると、
鉱山跡の壊れかけた施設が現れる。
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断崖の傍には金屋鉱山跡の看板が立っている。
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奥の院への道を登り返し、快適な尾根を進むと、
頭光嶽(ずこうがく)で、送電鉄塔の下へ辿り着く 10:15
振り返ると、石戸山と岩屋山が見えている(冒頭写真)
西側の展望が開けて、先月登った暁晴山に冠雪が見える
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そう云えば、峰山高原のスキー場がオープンしている筈。
少し左にはこれから登る笠形山も見えている
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頭光嶽を後に、急斜面をジグザグに下って行くと、
奥の院の鐘楼の横へ下りて来る 10:25
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眼下に、山南町岩屋の集落が見えている。
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奥の院参道を下り、毘沙門堂の横へ下り切り、
石龕寺の下へ降りて、
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車道歩きで駐車場へ戻って来る 10:40

足利尊氏ゆかりの歴史を秘めた社殿や、
無残にえぐられた岩屋山の鉱山跡を見ながら、
丹波の一等三角点の山、石戸山を訪ねた。

総距離:4.2km
6,950歩の ちょこっと山歩き


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コメント(3件)

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夢楽さん、こんにちは
いつも気持玉を有難うございます

石戸山、一等三角点の山らしからぬ展望の無さにガッカリでしたが、岩場や城跡、鉱山跡など歴史散策には楽しい山歩きでした
山ちゃん
2017/12/25 10:55
poniesさん、MORINOBUNAさん、今晩は
いつも気持玉を有難うございます

今回の一等三角点の山も山頂からの展望がありませんでした
恐らく、木々が大きくなっただけだと思うのですが、不要な木々は刈り払って頂きたいものです。
城跡や鉱山跡など見る物が他にあるのは嬉しいですが、やはり、一等三角点の山に相応しい展望が欲しいです。
山ちゃん
2017/12/26 00:05
かっちゃんさん、今晩は
いつも気持玉を有難うございます

石戸山、こんな低山に一等三角点があるとは不思議ですが、以前は展望のある山だったようで、今では関電の鉄塔がある所からは遠くまで見渡す事が出来ました。おまけに、歴史を秘めた社殿や鉱山跡など見所も多かったです
山ちゃん
2017/12/28 00:22

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